願書に記載したのは誰

新設の私立小学校の受験に際して、編入の場合は公立小学校に在籍していることが要件であるところ、願書にウソの記載をして合格してしまっていた、という記事が載っていました。

どうしても新設の小学校に入れたいあまりの、ウソなのでしょうが、子どもの気持ちを考えるとやるせません。
というのは、おそらく願書を書いたのは両親だと思われるからです。
そうでないとしても、指示をして子どもに書かせたのは、両親でしょう。

在籍証明がいらないという盲点をついたわけですが、そもそも公立小学校在籍とする要件の合理性も疑問といえば疑問です。
また、このウソを両親だけが考えたのか、それとも指南する誰かがいたのかも、今の時点ではわかりません。

ただ、いずれにせよ子どもの気持ちを考えると、胸が詰まる思いです。

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